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弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「め」

カルタ解説

[め] ミリよりも 千分の一小さい 腸内菌 |  免疫という言葉は、病気や外敵(疫)から免(まぬが)れるための仕組みからきています。私たちの体は免疫機能に守られていますので、なかなか病気にはかからず、80年以上も生きることができるのです。 大まかに言いますと、実際の免疫機能は常に自分のからだと同じものを自己、異なるものを非自己として認識していて、区別して扱っています。 そしてもし、非自己が体内に侵入してきた場合にのみ、これに反応して排除しようとします。この場合の非自己を抗原(こうげん)といいます。そして、抗原の侵入に対するこのようなからだの反応を免疫応答といいます。 万が一、自己であるものを非自己と誤って認め、それを排除しようとする免疫応答がおこると、自己免疫疾患がおこります。リューマチなどは自己を非自己として認識してしまい、攻撃するために痛みが生じてしまう、自己免疫疾患と言われています。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「む」

カルタ解説

[む] 無理しても 善玉増えない 金の無駄 |  腸内フローラを構成する細菌の状態は、このように何十年といった長い時間をかけて変化していくものですので、一時的に下痢をしたり便秘になった事で、腸内フローラが簡単に入れ替わってしまう事はありません。 腸内の状態というものはやじろべえの様に、一定の細菌の種類や数が安定して保たれる仕組みになっています。これを恒常性と言います。恒常性のおかげで、たとえヨーグルトや乳酸菌飲料など善玉菌を飲んで腸に送り込んだとしても、腸はすぐさまそれらを異物として排泄してしまい、元の状態に戻ります。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

2019年6月の大豆畑(大豆写真集44)

農場だより

今年の弊社の契約圃場です。前日に降ったあめの影響もあり、元気で生き生きとしています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「み」

カルタ解説

[み] ミリよりも 千分の一小さい 腸内菌 |  ミクロンは長さの単位で、1ミリメートルの1000分の1。現在は1μmマイクロメートルという単位です。乳酸菌の大きさはおおよそ0.5~10μm(マイクロメートル)ぐらいの大きさですので、やはり1ミリの1000分の1から100分 の1の大きさということになります。何れにしても目で見てわかる大きさではありませんので、顕微鏡レベルの大きさ、ということになります。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「ま」

カルタ解説

[ま] 毎日の お便りばかりを 心配し フローラ乱して 悪循環 |  女性にとって便秘は大きな悩みの一つだと思います。確かに、毎日排便が出来ないことで、精神的にイライラするだけでなく、人それぞれ多種多様なトラブルを生じることも事実です。 しかし、毎日の排便を習慣化しようとするあまり、下剤で無理やり腸を動かし排便を促すことが、腸内フローラの状態をも悪化させ、さらなる悪循環を引き起こす結果になる場合も少なくありません。 何日もお通じがなく苦しい状態を回避するために、止むを得ず下剤を処方する場合もあると思いますが、これらの薬剤が必ずしも腸内フローラの状態を改善するとは限らないことを認識すべきです。 食物繊維などによって排便を促すなどの方法は積極的な方法ではありませんが、本来あるべき状態に戻すために何かできるのか、目的を排便ではなく腸内フローラの改善という観点でお考えいただきたいと思います。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「ほ」

カルタ解説

[ほ] ホルモンは 微量で健康 左右する |  私たちの体内は、いつも一定の状態に保たれていて、これをホメオスターシス(恒常性)といいます。この恒常性が維持できなくなると健康が損なわれ、生命にまで危険になります。 このホメオスターシスを維持するシステムは二つあり、一つが神経系で、もう一つがホルモンです。 体内にはホルモンを作る器官がたくさんあり、体内の状態が通常状態から外れるとホルモンをつくる細胞(内分泌腺と言います)からホルモンが分泌され、神経系と共に体内を元の状態に戻そうとします。 ホルモンは、非常に微量でその作用を発揮し、血液などの体液中での濃度が極めて微量でも機能を発揮します。女性ホルモンのエストロゲンなどは有名ですが、ホルモンはもともと「呼び覚ます」という意味のギリシア語で、眠っている状態から目覚めさせ、成長や代謝を促す作用があるところからこの名称がつけられました。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「へ」

カルタ解説

[へ] 便秘なの 下剤でフローラ 悪循環 |  女性にとって便秘は大きな悩みの一つだと思います。確かに、毎日排便が出来ないことで、精神的にイライラするだけでなく、人それぞれ多種多様なトラブルを生じることも事実です。 しかし、毎日の排便を習慣化しようとするあまり、下剤で無理やり腸を動かし排便を促すことが、腸内フローラの状態をも悪化させ、さらなる悪循環を引き起こす結果になる場合も少なくありません。 何日もお通じがなく苦しい状態を回避するために、止むを得ず下剤を処方する場合もあると思いますが、これらの薬剤が必ずしも腸内フローラの状態を改善するとは限らないことを認識すべきです。 食物繊維などによって排便を促すなどの方法は積極的な方法ではありませんが、本来あるべき状態に戻すために何かできるのか、目的を排便ではなく腸内フローラの改善という観点でお考えいただきたいと思います。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

不純物を考える

biomeisterの日記

腸内バランスを調えましょうとか、腸内環境を善玉菌優性にしましょう、という言い方をよく聞きます。 腸内細菌を善玉菌と悪玉菌の2つに大きく分けて、そのバランスを論じたものですが、日和見(ひよりみ)菌と呼ばれる、善玉菌にも悪玉菌にも転がる可能性がある菌の存在は別として、どのくらいのバランス比ならば良いのでしょうか。 腸内菌にはその人固有のバランスが存在するはずであり、この問いに明確な答えはないのかもしれません。逆に、善玉菌が多ければ多いほど良いという理論も、いささか乱暴に聞こえます。 そもそも悪玉菌と呼ばれている種類の腸内細菌は、ヒトには不要なものなのでしょうか。筆者は、そもそも腸内細菌を善悪の名称で分けるのは間違いと考えています。悪玉菌と呼ばれる菌も、ある場面では善玉菌に必要な働きをする場合があり、このとき悪玉菌は善玉役として働きます。もちろん、腸内環境が悪玉菌優性に傾くことをお勧めはしませんが、現代の細菌学では、まだそこまで菌の働きが解明されていないのも事実です。 以下、筆者の考え方の元になるいくつかの例をご紹介します。キーワードは『不純物』です。 不純物の功罪-1 絵を描く方には常識か・・・

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「ふ」

カルタ解説

[ふ] フローラだけ 良くても病気は 治らない |  腸内細菌の研究が進み、腸内フローラの状態が私たちの健康に大きく影響を与えていることは、今や常識とさえ言われるようになってきました。しかし、腸内細菌のバランスが安定しているとしても、加齢に伴い菌自体の活性度は低下していくため、免疫機構の一部としての腸内菌の働きも低下していきます。お通じや消化吸収機能とは別に、良好な免疫力を維持できているかという面で、腸内フローラを捉えるべきだと言えます。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「ひ」

カルタ解説

[ひ] 百種以上 数百億の 腸内菌 |  ヒト腸内には数百兆匹とも云われる腸内細菌が生息しています。私たちの体を構成している細胞の数は約60兆個と云われていますので、その数より多いことになります。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

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