記事の一覧

糖と食物繊維を考える

biomeisterの日記

バレンタインにちなんで糖の話をします。先日、テレ系の朝の番組で食物繊維(とタンパク質)が血糖値の上昇を抑える、という特集をやっていましたが、内容に大きな誤解が

イソフラボンの機能性は発酵から

機能性食品

大豆に多く含まれるイソフラボンは、構造が女性ホルモンに似ている生理活性物質として有名で、骨粗しょう症や乳がんの予防に効果があるとも言われています。
しかし、大豆の中のイソフラボンの9割以上は配糖体として存在しているため、そのままでは体に吸収されません。そこで実際は

殺菌は滅菌ではない

biomeisterの日記

北海道の厚岸(あっけし)で買った生牡蠣を、クール便で自宅や知人宅に送ったところ、このようなラベルが貼られて送られてきた

2018年9月の大豆畑(大豆写真集41)

農場だより

震度7という地震から数日しか経っていませんでしたが、山崩れなどの被害は出ていないという事で、中札内の大豆畑へ行ってきました

豆腐製造者の減少

biomeisterの日記

街のお豆腐屋さんがどんどん姿を消し、ほとんどの消費者はお豆腐をスーパーで買うように

本日は水温>気温

biomeisterの日記

少し気温も下がってきたようだが、水温の方はちっとも下がらない。
一般の方は水道水が暖かろうが冷たかろうが、あまり関係ないかもしれないが、私は仕事柄、気温よりも水温の方が気になる

ネコの糞から取ったコーヒー

機能性食品

コピ・ルアク(Kopi Luwak)という、主にインドネシアで生産されるジャコウネコの糞から採られたコーヒー豆をご存知でしょうか。
もともと、インドネシアのコーヒー農園で栽培されたコーヒーの果実(コーヒーは豆でなく種子)を、野生のマレージャコウネコが餌として食べ、農家が未消化のコーヒー豆をネコの糞の中から探し出して洗浄・乾燥・焙煎したものです。
果肉は消化されるのですが、種子のコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるようで、排泄までの腸内の発酵過程でジャコウネコの腸内細菌や、主に腸内細菌の代謝物が種子の表面から染み込んで、コーヒー豆に独特の香味が加わったものだと思います。

2018年7月の大豆畑(大豆写真集40)

農場だより

関東から西日本が猛暑に襲われる中、北海道はさぞかし涼しいかと思いきや、帯広もさほど変わらない気温でした。どこへ行っても「そだね〜」ではなく「暑いね〜」が合言葉です。 そんな中でも、大豆は腰より少し低い高さまで成長しています。 実は、大豆の背丈と同じくらいの長さの根が、まっすぐに地中に伸びています。この長い根のおかげで、一昨年などの台風の被害に遭っても、大豆は根腐れせっずに生き残ることができるのです。  例年、7月の終わりに花が咲く十勝の大豆ですので、7月20日過ぎだと、まだ蕾の状態です。 あと1週間ほどで花が咲き終わり、いよいよサヤがつき始めます。  花がつくあたりに、数本ずつサヤが伸びてきますので、いまはまだ形になっていません。  今の段階ではまだ、雑草も芽を出す直前といったところです。まるで大豆が成長するのを見計らったように、雑草も虫も大豆の大きさに合わせて増えてきます。これからが戦い本番です。 そばの畑では、ジャガイモの花が満開でした。ビートもあっという間に大きくなっていました。

2018年6月の大豆(大豆写真集39)

農場だより

本年度のとよまさりの播種(はしゅ)が終わり、1ヶ月ほど経ちました。芽を出したばかりのとトヨマサリですが、これからぐんぐん大きくなっていきます。 圃場管理者の鎌田さんです。今年も宜しくお願い致します。

(動画)2016年6月の無農薬大豆畑、空撮画像をアップしました。

農場だより

1年近く経ってしまいましたが、昨年6月に空撮した際の動画です。
2017年の圃場は、2016年に栽培した圃場よりさらに数Km南に位置する上、近くにゴルフ場や畜舎があるため、低速、低高度で飛ぶことができません。
そのため、この動画は実際は・・・

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