今朝はエッペンのピペットとのワンショット。最近はキリマンとゲイシャのブレンドが定着してしまった。それも、お気に入りの配合比が見つかったので、暫くは続けて見たい。
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無機質な中にある安らぎ
無機質な中にある安らぎ。カップの色はコーヒーチェリーっぽいかも。
濾紙の違いと落下速度の違いを検証
濾紙の違いと落下速度の違いを検証してみた。1枚目はADVANの定性濾紙101番。これは乳酸菌培養液濾過用に使われる物。手でウェーブしたので多少接触面積は多い。2枚目はHARIOのVCF02の漂白されたもの。3枚目は同じく無漂白のVCF01。濾紙の面積がそれぞれ異なるが、今回はお湯の落下速度なので、接触通過する面積はほぼ同じと考えた。100mlのお湯を正確に計り、95%のお湯が落下するスピードを測った結果。ADVAN 32.5秒HARIO 白 20秒HARIO 無漂白 27.5秒 だった。定性濾紙はキメが細かいので水でも落ちが遅いが、HARIO濾紙は漂白タイプが早く、おそらく無漂白タイプを漂白し
挽き目を少し細かくして入れてみた
今朝は、いつものキリマンにエルサルバドルのブレンド。挽き目を少し細かくして入れてみた。温度も少し変えてみた為、抽出された嫌味成分の分子量変化が少なくなり、後味の良さが長時間続くようになった。2枚目:毎回つけてるデータシートだが、見たい項目が増えていき、抽出しながら書くのが大変になってきた。
キリマンジェロとケニヤでブレンド
午後はキリマンジェロとケニヤでブレンドしてみた。無漂白の濾紙でプレヒートしたも、あまり意味はないが。エルサルバドルとのブレンドより、かなりイイ感じ。適度な酸味を残したまま、少し深煎りしたケニヤのボディ感がマッチしている。このまま経時変化がすくなければ、お気に入り入りとしよう。ビーカーはマニアックかもしれないが、HARIOではなくP ilexなのでブランドなのだ。
アドバンテックの濾紙でドリップ
アドバンテックの濾紙でドリップしてみました。乳酸菌培養液の濾過用のため、濾過速度がHARIOより遅い分、少しボディ感が出ました。
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