志村電機珈琲焙煎所に行ってみました。休日にはだいたい、関東近県の有名カフェ店を回ることにしています。このお店は元々電気屋さんだったという、異色のカフェの様です。埼玉からも近いのでちょっと覗いてみました。生豆から焙煎をして提供しているとのことで、私はルワンダが飲みたかったのですが、在庫切れのようで、ルワンダの南隣にある、ブルンジというブランドのハンドドリップをいただきました。味は好みが分かれるところですが、このお店ではSUSか、かなり荒い布のフィルタを使っているのか、飲み終わりのカップの底に残渣が大分残りました。その分、ボディ感ある味わいが得られるという事にもなりますが。ブルンジの豆はサッパリと
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皆さんの秤は正確ですか?
皆さんの秤は正確ですか?自宅の秤は10.0gの校正用分銅が0.8gも低い0.2gを表示します。こんなに誤差がある秤は仕事の実験には使えませんね。やはりF2級位の秤を使いたいところです。
濾紙の違いと落下速度の違いを検証
濾紙の違いと落下速度の違いを検証してみた。1枚目はADVANの定性濾紙101番。これは乳酸菌培養液濾過用に使われる物。手でウェーブしたので多少接触面積は多い。2枚目はHARIOのVCF02の漂白されたもの。3枚目は同じく無漂白のVCF01。濾紙の面積がそれぞれ異なるが、今回はお湯の落下速度なので、接触通過する面積はほぼ同じと考えた。100mlのお湯を正確に計り、95%のお湯が落下するスピードを測った結果。ADVAN 32.5秒HARIO 白 20秒HARIO 無漂白 27.5秒 だった。定性濾紙はキメが細かいので水でも落ちが遅いが、HARIO濾紙は漂白タイプが早く、おそらく無漂白タイプを漂白し
新しくカウントアップタイマーにしてみた
今まで、カウントダウンタイマーを使っていたが、新しくカウントアップタイマーにしてみた。やる事は同じだが、少し長めに抽出する場合は、カウントダウンだとふべんだからだ。今日はルワンダとケニヤのR 31でブレンドしてみたら、かなりイイ感じ。
キリマンジェロとケニヤでブレンド
午後はキリマンジェロとケニヤでブレンドしてみた。無漂白の濾紙でプレヒートしたも、あまり意味はないが。エルサルバドルとのブレンドより、かなりイイ感じ。適度な酸味を残したまま、少し深煎りしたケニヤのボディ感がマッチしている。このまま経時変化がすくなければ、お気に入り入りとしよう。ビーカーはマニアックかもしれないが、HARIOではなくP ilexなのでブランドなのだ。
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