「乳酸菌」タグの記事一覧(2 / 4ページ目)

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「み」

カルタ解説

[み] ミリよりも 千分の一小さい 腸内菌 |  ミクロンは長さの単位で、1ミリメートルの1000分の1。現在は1μmマイクロメートルという単位です。乳酸菌の大きさはおおよそ0.5~10μm(マイクロメートル)ぐらいの大きさですので、やはり1ミリの1000分の1から100分 の1の大きさということになります。何れにしても目で見てわかる大きさではありませんので、顕微鏡レベルの大きさ、ということになります。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

不純物を考える

biomeisterの日記

腸内バランスを調えましょうとか、腸内環境を善玉菌優性にしましょう、という言い方をよく聞きます。 腸内細菌を善玉菌と悪玉菌の2つに大きく分けて、そのバランスを論じたものですが、日和見(ひよりみ)菌と呼ばれる、善玉菌にも悪玉菌にも転がる可能性がある菌の存在は別として、どのくらいのバランス比ならば良いのでしょうか。 腸内菌にはその人固有のバランスが存在するはずであり、この問いに明確な答えはないのかもしれません。逆に、善玉菌が多ければ多いほど良いという理論も、いささか乱暴に聞こえます。 そもそも悪玉菌と呼ばれている種類の腸内細菌は、ヒトには不要なものなのでしょうか。筆者は、そもそも腸内細菌を善悪の名称

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「に」

カルタ解説

[に] 乳酸を 生産するから 乳酸菌 細菌学者として有名なパスツールは、糖から乳酸菌が乳酸を作り出すことを発見しました。これを乳酸発酵と呼びますが、乳酸発酵には大きく分けて2種類があります。 ヒトの腸内にいる乳酸菌のように単に乳酸を生成する乳酸だけを生成するホモ乳酸発酵と、乳酸の生成と同時に他の種々の生成物(エタノール、酢酸、炭酸ガスなど)を生成するヘテロ乳酸発酵があります。 醸造メーカーなどはヘテロ乳酸発酵を行う乳酸菌を選んで製品を作り出します。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「な」

カルタ解説

[な] 何よりも 菌が大好き グルコース 糖類にも様々な種類がありますが、乳酸菌が栄養として受け入れるのはグルコース(ブドウ糖)です。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「つ」

カルタ解説

[つ] 翼より 私にください 免疫力 地球に最初の生命が誕生したのは約38億年前。人類の先祖である霊長類が出現したのは、今から約6500万年前。恐竜が絶滅する少し前と推測されているそうです。その頃から私たちの体を守っているのは遺伝子(DNA)に刻み込まれたプログラムに基づく免疫力。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「ち」

カルタ解説

[ち] 腸内の 陣取り合戦 新参者は 追い出され 腸内細菌の種類や数、状態は様々な遍歴を経て現在に至っています。そのような腸内細菌の状態は 免疫機構が許容された腸内細菌 経口免疫寛容 自己と非自己を明確に分けています。 非自己である別の種類の菌が入ってきた場合には、たとえそれが病原性の菌でなく一般的な©乳酸菌であったとしても、 排除されることになり、それが人の免疫力そのものとも言えます。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「し」

カルタ解説

[し] 脂肪細胞 細胞だから 生きている 脂肪と聞くとバターやマーガリンのような油の塊を想像されると思います。しかし私たちの体内にある脂肪には、皮膚や筋肉の元になっている細胞と同じ棟に、細胞核があるのです。 脂肪に細胞核があるということは、脂肪が生きているということになります。スーパーで売られているバターは生きていませんので、当然いくら栄養素を与えても大きくなったり量が増えたりはしません。しかし、私たちの体内にある脂肪は生きていますので、栄養を与えればどんどん大きくなります。 ですので、過食や栄養過多の状態に成ると脂肪(細胞)が大きくなっていき、「太った」と言われるようになるのです。 腸内フロ

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「さ」

カルタ解説

[さ] 酸素が なにより嫌いな ビフィズス菌 腸内細菌の中でも、善玉菌の代表選手であるビフィズス菌は偏性嫌気性菌と呼ばれ、とても酸素を嫌う性質があります。そこで、 ビフィズス菌を使ってヨーグルトや乳酸菌飲料を作る場合は、ビフィズス菌に、酸素を消費する性質を持つような乳酸菌を混ぜて発酵させ、乳酸菌がビフィズス菌の発酵を助ける形で製品を作ります。 またヨーグルトメーカーも、ビフィズス菌をなるべく酸素に触れさせないため、様々な工夫を行っています。 ビフィズス菌が入ったヨーグルトを食べる際には、むやみにかき混ぜて菌が空気に触れないようにした方が、ビフィズス菌の生存率は上がります。 しかし、その菌が胃酸

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「こ」

カルタ解説

[こ] 献立で 菌の活性 変わります 腸内では、消化酵素によって消化物が分解され腸壁から吸収される一方、腸内細菌たちも消化物を栄養源として発酵が行われ、消化物が分解されていくという、二つの分解吸収作業が同時に行われます。 つまり、栄養分の奪い合いのようなことが起きているのですが、消化酵素では分解できない食物繊維やオリゴ糖などの長い構造の糖は腸内細菌のみが分解できます。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

「乳酸菌」タグの記事一覧(2 / 4ページ目)

ページの先頭へ