「乳酸菌」タグの記事一覧

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「ら」

カルタ解説

[ら] ライバルが いるから頑張る 腸内細菌 |  腸内フローラを構成する細菌の状態は、 出生直後から何十年といった長い時間をかけて変化していくなかで現在の腸内フローラに落ち着いていると言えます。 腸内細菌は、自分たちの仲間とそうでない他の菌とを明確に区別することができますので、乳酸菌であれ病原菌であれ、腸内に届いた菌は全て追い出されます。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「よ」

カルタ解説

[よ] ヨーグルト 健康願って ワンコイン |  健康のため、と100円前後のヨーグルトに様々な願いを込めて飲んでいる方も多いと思います。 食品としてのヨーグルトや、ある程度の機能性が証明されている乳酸菌を使用した乳酸菌飲料などが健康に良いとされることを、あえて否定するつもりはありません。 が、乳酸菌を飲んでいれば健康になるとか、ヨーグルトを食べていれば免疫力が上がるなど、過度の期待をすることには否定的です。1g中に○○匹の乳酸菌が含まれている、などグラムあたりの乳酸菌の数を強調している商品も見受けられますが、乳酸菌の機能性は数で決まるものではなく、非自己の菌としてすぐに排泄されることを前提と

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「よ」

カルタ解説

[よ] よそ者を 全て追い出す 腸内菌 |  腸内フローラを構成する細菌の状態は、 出生直後から何十年といった長い時間をかけて変化していくなかで現在の腸内フローラに落ち着いていると言えます。腸内細菌は、自分たちの仲間とそうでない他の菌とを明確に区別することができますので、乳酸菌であれ病原菌であれ、腸内に届いた菌は全て追い出されます。 腸内へ乳酸菌飲料などで乳酸菌を送り込み、直接腸内フローラを別の菌を優勢に変えてしまおうという乱暴な方法は、効果は期待できません。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「ゆ」

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[ゆ] 優秀な 菌と呼ばれる 乳酸菌 環境変われば ただのよそ者 |  乳酸菌メーカーが販売する乳酸菌について、その機能性をアピールする場合、その方法はだいたい決まっており、多くは乳酸菌単体での免疫活性を調べたり、悪玉ホルモンを低減させる機能などが測定されます。 乳酸菌を使ったこれらの試験の多くは、1種類の乳酸菌単体で行われるため、実際にそのような乳酸菌を私たちが製品として飲んだ場合、私たちの腸の中で同じことが起こるかどうかは、また別の話です。 腸内にたどり着いた際に、非自己、つまりもともと自分の腸内にいる乳酸菌でない場合は、圧倒的に多くの既存の腸内細菌に攻撃される(排除される)運命にあります

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「め」

カルタ解説

[め] ミリよりも 千分の一小さい 腸内菌 |  免疫という言葉は、病気や外敵(疫)から免(まぬが)れるための仕組みからきています。私たちの体は免疫機能に守られていますので、なかなか病気にはかからず、80年以上も生きることができるのです。 大まかに言いますと、実際の免疫機能は常に自分のからだと同じものを自己、異なるものを非自己として認識していて、区別して扱っています。 そしてもし、非自己が体内に侵入してきた場合にのみ、これに反応して排除しようとします。この場合の非自己を抗原(こうげん)といいます。そして、抗原の侵入に対するこのようなからだの反応を免疫応答といいます。 万が一、自己であるものを非

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「む」

カルタ解説

[む] 無理しても 善玉増えない 金の無駄 |  腸内フローラを構成する細菌の状態は、このように何十年といった長い時間をかけて変化していくものですので、一時的に下痢をしたり便秘になった事で、腸内フローラが簡単に入れ替わってしまう事はありません。 腸内の状態というものはやじろべえの様に、一定の細菌の種類や数が安定して保たれる仕組みになっています。これを恒常性と言います。恒常性のおかげで、たとえヨーグルトや乳酸菌飲料など善玉菌を飲んで腸に送り込んだとしても、腸はすぐさまそれらを異物として排泄してしまい、元の状態に戻ります。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カ

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「み」

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[み] ミリよりも 千分の一小さい 腸内菌 |  ミクロンは長さの単位で、1ミリメートルの1000分の1。現在は1μmマイクロメートルという単位です。乳酸菌の大きさはおおよそ0.5~10μm(マイクロメートル)ぐらいの大きさですので、やはり1ミリの1000分の1から100分 の1の大きさということになります。何れにしても目で見てわかる大きさではありませんので、顕微鏡レベルの大きさ、ということになります。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「に」

カルタ解説

[に] 乳酸を 生産するから 乳酸菌 細菌学者として有名なパスツールは、糖から乳酸菌が乳酸を作り出すことを発見しました。これを乳酸発酵と呼びますが、乳酸発酵には大きく分けて2種類があります。 ヒトの腸内にいる乳酸菌のように単に乳酸を生成する乳酸だけを生成するホモ乳酸発酵と、乳酸の生成と同時に他の種々の生成物(エタノール、酢酸、炭酸ガスなど)を生成するヘテロ乳酸発酵があります。 醸造メーカーなどはヘテロ乳酸発酵を行う乳酸菌を選んで製品を作り出します。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載

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[な] 何よりも 菌が大好き グルコース 糖類にも様々な種類がありますが、乳酸菌が栄養として受け入れるのはグルコース(ブドウ糖)です。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

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