オートクレーブ(滅菌器)のうちの一台が故障し、滅菌モードから解凍モードに切り替わらなくなってしまいました。
 
 
症状をメーカーのA社に電話すると、マイコンの載ったメインボードか、スイッチボードのいずれかの故障と思われるので、両方の新品ボードを送るので、自分で交換してみて判断してください。交換したボード代金のみお支払いいただき、不要な方のボードは送り返してください(A社は私の色々なことを知ってるので?)との、お優しい対応をしていただきました。
果たして、送られてきた2種類のボードをそれぞれ交換してみると、高い方の(5万円強)のメインボードではなく、比較的安い(3万円強)のスイッチボードの不良と判明しました。
しかし・・・ですね、不良と思われたスイッチボードをバラして、どの部品が不良だったのかと調べてみたところ、温度表示用LEDのスルーホール抜け1箇所と、データライン接続用のMOLEXジャックの基盤取り付け部分のハンダ不良とわかりました。 トーゼン、いずれも10wのコテペンで補修したら治ってしまいました。
これって、自分で直したのだから、送ってもらった2枚の基盤は返品して、何もなかったことにしたいのですが、虫の良い話でしょうか。