ごあいさつ

遺伝子やips細胞など、ライフサイエンスと呼ばれる老化や生命維持機構の研究の進歩に伴い、腸内細菌の働きの解明が急速に進んでいます。
昨今の乳酸菌ブームの中で、腸内フローラという言葉も一般的になりました。
腸内フローラを形成する数100種類、数千兆個とも言われる腸内細菌の中でも、ビフィズス菌に代表される善玉菌と呼ばれる腸内細菌が、免疫力の維持に欠かせない存在だと言うことも判明しました。
今や腸内細菌をどのように活用するかが、健康的な人生を送るキーポイントになる時代が訪れたのです。
このブログは、腸内細菌の偏屈(へんくつ)研究者が日々の仕事や暮らしの中で感じた事を、独自の視点からお伝えしていきます。

最新情報

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「る」

[る] ルックスより フローラ気になる 未来のお見合い |  ヒトの寿命は細胞内の遺伝子に刻み込まれた内容によって決まっていますが、それはいわば臓器の寿命とも言えます、実際はどのような食生活を送るか、肉体的、精神的なストレスの加わり方などによっても、大きく影響があることもあります。 しかし一方で、腸内フローラと呼ばれる腸内菌の集まりによって、腸内細菌の影響は 免疫力の強さなど健康面だけでなく、宿主(しゅくしゅ)である私たちの性格などにも影響を与えている可能性があります。 現時点で、どのような腸内フローラを持っているのかを調べる技術が進んでいますので、健康情報の一つとして腸内フローラの状態がラインナップされる可能性もあるのではないでしょうか。近い将来、お見合い写真と一緒にお相手の腸内フローラをきにする時代が来るかも・・・ 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。・・・

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[る] ルビーより ダイヤより貴重な 免疫力 |  ヒト腸内には数百兆匹とも云われる腸内細菌が生息しています。その腸内細菌は腸管免疫機構を介して私たちの免疫に大きく関与していることが分かってきました。 免疫という言葉は文字通り、病気や外敵(疫)から免(まぬが)れるための仕組みですので、私たちの体は免疫機能に守られているおかげでなかなか病気にはかからず、80年以上も生きることができるのです。 免疫機構の価値をお金に換算することなどできませんが、その存在は私たちにとってまさしく宝石のように貴重な存在であると言えるでしょう。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。・・・

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「り」

[り] 臨床で 最終確認 機能性 |  薬であれ機能性成分であれ、その薬効や機能性を確認し商品として販売するには、様々なステップを踏んで確認することが求められ、これをASSY(アッセイ)と呼びます。 最近では、生きた動物を使ったバイオアッセイは動物保護の観点からもなかなか実施しにくくなってきました。バイオアッセイに変わって増えているのが生きた細胞を使ったセルアッセイです。 セルアッセイなどで特定成分の機能性が確認された後は、いよいよ最終的にヒト臨床試験によるアッセイが行われます。 しかし動物や脂肪と違って、人間の場合には安全性の補償はもちろんですが、意識を持った人間ですので結果を左右する多くの問題があります。その一つがプラシーボ効果と言われるもので、「この薬は糖尿病に効果があるのですよ」などと先入観年を与えられてしまいますと、実際は効果がない薬でも血糖値が下がるなどの結果が出てしまう場合があるのです。 このようなことが起こらないように、臨床試験は臨床薬理学という学問によって科学的に確立された方法に従って行われる必要があるのです。 ところが、このような科学的に確立された方法をとらずに行わ・・・・・・

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「ら」

[ら] ライバルが いるから頑張る 腸内細菌 |  腸内フローラを構成する細菌の状態は、 出生直後から何十年といった長い時間をかけて変化していくなかで現在の腸内フローラに落ち着いていると言えます。 腸内細菌は、自分たちの仲間とそうでない他の菌とを明確に区別することができますので、乳酸菌であれ病原菌であれ、腸内に届いた菌は全て追い出されます。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。・・・

粉体加工について

弊社で乳酸菌生産エキスを粉体化してスティックに詰めた場合、そのスティックの中に元々の原液が何グラム入っているのか、ということについて解説します。 弊社の「回揮源100」は、乳酸菌生産エキス原液100%に加えて菌体成分を製造限界の40%まで粉体化し、乳酸菌エキスと菌体のダブル成分で実現できる高機能が特徴です。・・・

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