ごあいさつ

遺伝子やips細胞など、ライフサイエンスと呼ばれる老化や生命維持機構の研究の進歩に伴い、腸内細菌の働きの解明が急速に進んでいます。
昨今の乳酸菌ブームの中で、腸内フローラという言葉も一般的になりました。
腸内フローラを形成する数100種類、数千兆個とも言われる腸内細菌の中でも、ビフィズス菌に代表される善玉菌と呼ばれる腸内細菌が、免疫力の維持に欠かせない存在だと言うことも判明しました。
今や腸内細菌をどのように活用するかが、健康的な人生を送るキーポイントになる時代が訪れたのです。
このブログは、腸内細菌の偏屈(へんくつ)研究者が日々の仕事や暮らしの中で感じた事を、独自の視点からお伝えしていきます。

最新情報

エバポレータが壊れた

実験中にエバポレータのフラスコが割れてしまった。  原因はフラスコを支えているベーパーダクトが、受け側に固着してしまったことのようだ。買って1年くらいしかたたないのだけど、フラスコの受け部分だけでなく、ダクトの中も時々グリスアップが必要だと・・・

iPhoneを探そう

私のクライアントであり、正月の箱根駅伝に向けて強化合宿中の某T海大学陸上部の激励に、千葉県の木更津まで行ってきました。 ヒートテックに革ツナギ+ダウンのジャンパー、さらにネックウオーマーと、冬のツーリングは完全防備が必要です・・・

市販されている豆乳のBrix(固形分)

実際の話、今回用意ような有機豆乳で豆腐を作ったとすると、一丁を何百円かで売らないと採算が取れません。 ですので、薄~い豆乳を作ってニガリで固めて、なるべくたくさん作らなくてはなりません。そのようにコストを下げて作ったとしても利益が出ないので、お豆腐屋さんは日本全国で年間80件以上が廃業しているのが現状です。さて、この無調整有機豆乳はどのくらいの固形分があるのでしょうか。

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