ごあいさつ

遺伝子やips細胞など、ライフサイエンスと呼ばれる老化や生命維持機構の研究の進歩に伴い、腸内細菌の働きの解明が急速に進んでいます。
昨今の乳酸菌ブームの中で、腸内フローラという言葉も一般的になりました。
腸内フローラを形成する数100種類、数千兆個とも言われる腸内細菌の中でも、ビフィズス菌に代表される善玉菌と呼ばれる腸内細菌が、免疫力の維持に欠かせない存在だと言うことも判明しました。
今や腸内細菌をどのように活用するかが、健康的な人生を送るキーポイントになる時代が訪れたのです。
このブログは、腸内細菌の偏屈(へんくつ)研究者が日々の仕事や暮らしの中で感じた事を、独自の視点からお伝えしていきます。

最新情報

2018年7月の大豆畑(大豆写真集40)

関東から西日本が猛暑に襲われる中、北海道はさぞかし涼しいかと思いきや、帯広もさほど変わらない気温でした。どこへ行っても「そだね〜」ではなく「暑いね〜」が合言葉です。 そんな中でも、大豆は腰より少し低い高さまで成長しています。 実は、大豆の背丈と同じくらいの長さの根が、まっすぐに地中に伸びています。この長い根のおかげで、一昨年などの台風の被害に遭っても、大豆は根腐れせっずに生き残ることができるのです。  例年、7月の終わりに花が咲く十勝の大豆ですので、7月20日過ぎだと、まだ蕾の状態です。 あと1週間ほどで花が咲き終わり、いよいよサヤがつき始めます。  花がつくあたりに、数本ずつサヤが伸びてきますので、いまはまだ形になっていません。  今の段階ではまだ、雑草も芽を出す直前といったところです。まるで大豆が成長するのを見計らったように、雑草も虫も大豆の大きさに合わせて増えてきます。これからが戦い本番です。 そばの畑では、ジャガイモの花が満開でした。ビートもあっという間に大きくなっていました。

2018年6月の大豆(大豆写真集39)

本年度のとよまさりの播種(はしゅ)が終わり、1ヶ月ほど経ちました。芽を出したばかりのとトヨマサリですが、これからぐんぐん大きくなっていきます。 圃場管理者の鎌田さんです。今年も宜しくお願い致します。

エバポレータが壊れた

実験中にエバポレータのフラスコが割れてしまった。  原因はフラスコを支えているベーパーダクトが、受け側に固着してしまったことのようだ。買って1年くらいしかたたないのだけど、フラスコの受け部分だけでなく、ダクトの中も時々グリスアップが必要だと・・・

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