バイアス同様に、取りあえず目先の不安を取り除くために自分で方便を作り心のバランスを得ることが、 認知不協和と呼ばれます。 認知不協和に基づく行動の中でも、直接的に命の危険に結びつかないまでも、迷った際に転がり先を選ぶ原動力となる場合が、よくあります。 たとえば・・・ テレビでガンガン宣伝している商品だから効果があるだろうと思い、通販で買ってしまう。 大手メーカーが嘘を宣伝するはずがないので、買ってしまう。 有名タレントが宣伝しているから安心だから、買ってしまう。 有名ドラッグストアで売っているから効くんだろうと考え、買ってしまう。 医者の言う事だけ聞いていれば大丈夫だろうと、生活習慣を改めない