coffee分析用にヤフオクで買った(笑)、液クロ用ポンプの動きが気に入らないので、バラバラにしてオーバーホールしてみた。組み直したら大分良くなったが、まだまだだな。やはり島津のでないからか。流量が表示通りにならないのは古いからか?騙し騙し使うしかないかな。
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ルワンダスカイヒルとエルサルバドルでブレンド
ルワンダスカイヒルとエルサルバドルでブレンドしてみた。本日一番の味かも。
エルサルバドルSHGを深焙煎してブレンド
今日は、浅焙煎のキリマンジェロに加えて、エルサルバドルSHGを深焙煎してブレンドしてみました。エルサルのコクが加わり、かなりイイ感じのブレンドに仕上がりました。これから苦味成分の経時変化を、液クロで分析してみようと思います。
キリマンジェロとコスタリカのブレンド
お気に入りのキリマンジェロとコスタリカのブレンドで、挽き目を変えて味の変化を見てみました。常用のグラインダーで、メモリ一つの違いですが、粒子の大きさの影響は大きく、ボディ感がまるで変わってきました。コーヒーは奥が深いですね。
amazonで買った秤の誤差が凄い
コーヒー用にamazonで買った秤の誤差が凄い。バリスタなど専門家は0.5g単位で豆を量っているようですが、こんなに誤差があるのでは、実験には到底使えないし、意味がありません。やはり計測器は専門メーカー製ですね。カフェとかでも使われている機種のようですが、皆さん大丈夫??
アドバンテックの濾紙でドリップ
アドバンテックの濾紙でドリップしてみました。乳酸菌培養液の濾過用のため、濾過速度がHARIOより遅い分、少しボディ感が出ました。
大豆コーヒー
いつも生豆から焙煎(ロースト)してコーヒーを飲んでいますが、今日は(無農薬)大豆を焙煎して大豆コーヒーなるものを作ってみました。大豆はコーヒーではありませんが、巷ではノンカフェインの大豆コーヒーとして認知され、市販されているようです。 ←まずは無農薬大豆を120gほど計量しました。いつもは焙煎機の都合で生豆を120gで焙煎しているので、比較しやすいからです。 ←自動焙煎機に生大豆を投入。ちなみに、この大豆は昨年2020年末に収穫され、弊社冷蔵倉庫で冷蔵保管されている最新の無農薬大豆です。 ←今度は時間と温度を焙煎機の限界まで下げてみました。このへんが手焙煎と違って、細かい設定ができず難がありま
乳酸菌生産エキスとアレルギー
乳酸菌生産エキスは、大豆を乳酸菌などの腸内細菌で発酵させ、エキスを抽出したものです。菌が大豆の成分を栄養源として、別のものに作り変えていくことが発酵過程ですので、大豆をそのまま食べた際に起こる、大豆アレルギーの原因となる大豆タンパクはほぼ、腸内細菌によってアミノ酸の大きさまで分解されてしまいます。そのため、大豆アレルギーを持つ方が乳酸菌生産エキスを摂った場合に、大豆アレルギーを発症する可能性は極めて低いと考えております。参考としまして、乳酸菌生産物質の中に大豆由来のタンパク質などのアレルゲンが含まれているかどうかの、詳しい分析結果をお示しします。結果は陰性ですので、他の食品同様に大豆アレルギー
エバポレータが壊れた
実験中にエバポレータのフラスコが割れてしまった。 原因はフラスコを支えているベーパーダクトが、受け側に固着してしまったことのようだ。買って1年くらいしかたたないのだけど、フラスコの受け部分だけでなく、ダクトの中も時々グリスアップが必要だと・・・
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