今日は、いつも焙煎に使っているカフェプロ101という小型焙煎機の焙煎温度を熱電対で測定してみた。この機種は、風味で3段階、煎り具合で4段階の設定が出来ることになっているので、それぞれ温度と時間を個別設定できるのだと、勝手に思い込んでいたが、何のことはない、焙煎温度は常に一定で、焙煎時間を12段階に分けてスイッチに割り振っているだけだという事が分かった。焙煎温度はほぼ276.5度だった。プロ用の焙煎機も同じ温度だろうか?
取り敢えず最短時間の浅煎りと、最長の深煎りで同じケニアA Aを使いデータを比較してみたが、両者の焙煎ピーク温度が出る時間の差は2分しかなかった。この2分をはさんで、様々な変化が起きるのだろう