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弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「け」

カルタ解説

[け] 嫌気性 腸内宇宙に 酸素なし バクテリア(菌)には嫌気(けんき)性と呼ばれる、酸素を嫌う細菌も多いのですが、私たちの腸内にいる乳酸菌は酸素があっても生きられる通性嫌気性と呼ばれる菌です。厳密な意味では腸内に全く酸素がないわけではありませんが、善玉菌の代表選手であるビフィズス菌は、偏性嫌気性菌と呼ばれ、通性嫌気性菌よりも酸素を嫌う性質があります。 できれば宇宙空間のような環境の方が、ビフィズス菌は元気に育つのです。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「く」

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[く] グルコース 菌の好物 甘いもの 乳酸菌など、腸内に生息する腸内細菌たちには、糖分を栄養源として生きています。しかし、糖分と言っても私たちの食卓に乗っている白砂糖(ショ糖:スクロースとも呼ぶ)だけでなく、糖がいくつか繋がって鎖状になっているオリゴ糖など、長さの違う糖が食品中には存在します。 腸内菌にはそれぞれ糖の種類に好みがあり、乳酸菌はスクロースよりもグルコース(ブドウ糖)や果糖(フルクトース)の方が好みです。特にグルコースは、そのまま私たちの身体中の脂肪のエネルギーとしても利用されるので、菌の好物だけでなく細胞の好物と読んでも良いでしょう。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「き」

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[き] 機能性 気のせい食品 ばかりかも 機能性を持つとして宣伝、販売されている食品はが数多くあります。特製機能性食品として、一部の機能性が認められている製品もありますが、通販やTV-CMなど大々的に宣伝されている製品の多くは、芸能人のキャラクターイメージで「膝に良い」「元気が出る」などの昨日を想像させる製品です。 もちろん、それらの機能性につながる成分が配合されてはいるのですが、食品に機能性を表示できないという法的な規制もあるとはいえ、効果に疑問符がつく製品が少なくありません。 それらの食品のことを私たちは機能性食品ではなく「気のせい食品」と読んでいます。飲んだり食べたりしても効果が期待できない、効果があってもそれは気のせい、という」レベルの製品です。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「か」

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[か] 加齢臭 ニオイの元は 代謝物 オヤジ臭い加齢臭は中高年男性が嫌われる原因の一つですが、実は加齢臭の正体は皮膚に生息する常在菌の出す代謝物という成分のニオイなのです。皮膚常在菌は一生を通じて皮膚上に常に存在する様々な菌であり、常在菌が出す代謝物が、時にはバイキンを寄せけない働きをします。 しかし常在菌も年齢とともに種類が変わっていき、皮膚上の汗や老廃物を栄養源として生きている常在菌が出す代謝物も、質が変わっていきます。10代の若者には10代の常在菌が出す、若々しい代謝物の臭いがあり、中高年には中高年の常在菌が出す代謝物の臭いがあり、これが加齢臭と呼ばれる者の正体です。 このように私たちの体内外に生息している菌たちは、皮膚常在菌に限らず加齢の影響を受け、臭いだけでなく菌の受け持つ本来の働きも影響を受けます。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「お」

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[お] お腹冷やすな 冷やすと増えない 腸内菌 昔から子供の頃には、「お腹を冷やすと風邪ひくぞ」などと言われていたものです。なぜお腹を冷やすと風邪をひくのかなど気にせずに、盲目的に親の言うことを聞いてきた方も多いと思います。結論から言いますと、お腹には腸内細菌が生息している腸があります。また体内をパトロールしているような免疫細胞の7割くらいが、腸のそばで腸内細菌と情報のやり取りをしていることが分かってきました。腸内細菌も免疫細胞も生き物ですので、彼らが最も快適に仕事ができる温度があります。これを至適(してき)温度と呼び、体温がその温度にあたります。 お腹が冷えると、彼らの環境温度が至適温度より低くなてしまうため、免疫力細胞の活性度の低下や免疫力の低下をもたらし、その結果免疫力が低下し、風邪をひきやすくなる、というわけです。昔の人はそんなメカニズムを知っていたわけはありませんので、先人の知恵、ということだと思います。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるよう・・・

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「え」

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[え] 栄養が 無ければ育たぬ バクテリア 乳酸菌に限らず、バクテリア(菌)も生き物ですので、栄養源がなければ生きていけません。腸内細菌である乳酸菌の場合は、砂糖の一種である砂糖の一種であるグルコースが主な栄養源ですので、食物に含まれる糖分を栄養源として彼らは生きていることになります。 私たちが糖分として砂糖などを摂っていなくても、消化器官が分泌する酵素の働きで炭水化物が糖分に変換され、乳酸菌の栄養源となったりします。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「え」

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[え] NKは 生まれながらの 殺し屋細胞 ヒトの免疫システムは大きく分けて2種類があり、それぞれ自然免疫と獲得免疫と呼ばれています。以前免疫は産まれながら自然に備わっていることからその名がつけられ、体にとって不要なバクテリアや老廃物などを攻撃したり、食べてしまったりして退治します。自然免疫システムを構成する代表選手がNK細胞です。 NKはナチュラルキラーの省略で、自然免疫の殺し屋とも言われる頼もしい細胞なのです。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「う」

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[う] 浮く沈む 腸のお便り バロメーター ウンチが浮くか沈むかは、ウンチの比重によって決まります。つまりウンチの中に気泡としてガスが多く含まれている場合は、水にプカッと浮くウンチになるのです。 一般にヒト腸内の場合は乳酸菌など善玉菌と呼ばれる菌が優勢となっている(数が多い)場合は、消化物発酵の時に菌がつくるガスがウンチに大量に含まれることになりますので、水に浮きやすいウンチとなります。 もちろん、このようなガスはウンチに含まれる他にも腸内に充満しオナラなどとして排出されることになります。もちろん、悪玉菌と呼ばれるような菌が優勢な場合には、ウンチに含まれるガスもウンチそのものも臭い臭いになります。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「い」

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[い] 胃酸には とっても弱いの 乳酸菌 乳酸菌に限らず、一般に微生物は酸や高温には弱いという特徴があります。胃壁かあら分泌される胃液には酸性度が高い塩酸が含まれており、胃の役目の一つとして、この酸によって食物に含まれていた病原菌などを殺菌して、十二指腸に送る、という仕組みになっています。 つまり、我々の栄養となる食物以外の生き物が入ってきた場合には、可能な限り殺して次に送る、というのが胃酸の目的ですので、病原菌に限らず乳酸菌などの微生物はすべて、酸で処理されることになります。「胃酸に強い乳酸菌」などというキャッチフレーズで売られている乳酸菌飲料などがありますが、これらは胃酸で乳酸菌が死なないように菌をカプセルでコーティングしたり、酸に強い遺伝子を持った乳酸菌を探して製品化するなどの処理をされたものです。 生きたまま胃を通過することを最大の特徴とした商品ですから、腸に届いた後でどのような仕事をしてくれるかは、はなはだ疑問です。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイト・・・

弊社で販売している腸内カルタの、読み札の解説をしていきます。本日は「あ」

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[あ] 青い鳥 あなたも持ってる 腸内菌 メーテルリンク作の童話「青い鳥」をご存知でしょうか。病気の少女を救うため、幸せの青い鳥を探す旅に出たチルチルとミチルは、様々な世界を青い鳥を探して回りましたが、結局、探し当てる事ができずに家に戻ってきますが、なんと幸せの青い鳥は自分たちの家にいた、という童話です。 童話の意図は、幸福とは気がつかないだけでごく身の回りに潜んでいるもの、というストーリーです。 現代人が健康という名の幸せを求めて彷徨う姿は、まるでチルチルとミチルのよう。自分の健康に本当に必要なものは、私たちが生まれた時から授かった免疫力という力。 それを発揮する鍵はお腹の中にいる腸内細菌たちなのです。 腸内フローラや腸内環境について勉強したい方は、参考にしてください。 腸内カルタ を買ってくださった方にはパスワードを発行し、全ての読み札の解説が載っているサイトに入れるようになっています。

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