「農場だより」の記事一覧

2018年9月の大豆畑(大豆写真集41)

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震度7という地震から数日しか経っていませんでしたが、山崩れなどの被害は出ていないという事で、中札内の大豆畑へ行ってきました。 例年通り、8月の終わり頃が枝豆としての収穫時期だったようです。トヨマサリは本来は枝豆用の品種ではないのですが、その頃に食べればとても美味しくいただけます。 言い訳になりますが、撮影したのが夕暮れ時だったので、接写はピンボケになってしまいました。 豆の実入りは例年並みで良好な様に見えますが、実は虫の被害はこれからなのです。 太陽が日高山脈にかかってくると、秒刻みで辺りが暗くなっていきます。 なかなか雰囲気のある日没風景です。 あっという間に陽が落ちてしまいました。 千歳市

2018年7月の大豆畑(大豆写真集40)

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関東から西日本が猛暑に襲われる中、北海道はさぞかし涼しいかと思いきや、帯広もさほど変わらない気温でした。どこへ行っても「そだね〜」ではなく「暑いね〜」が合言葉です。 そんな中でも、大豆は腰より少し低い高さまで成長しています。 実は、大豆の背丈と同じくらいの長さの根が、まっすぐに地中に伸びています。この長い根のおかげで、一昨年などの台風の被害に遭っても、大豆は根腐れせっずに生き残ることができるのです。  例年、7月の終わりに花が咲く十勝の大豆ですので、7月20日過ぎだと、まだ蕾の状態です。 あと1週間ほどで花が咲き終わり、いよいよサヤがつき始めます。  花がつくあたりに、数本ずつサヤが伸びてきま

9月の大豆畑

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20年にもわたる士幌の赤間農場から、中札内の鎌田農場へと大豆の圃場が変わりました。 赤間さん、長い間有難うございました。 中札内も大豆の産地としては有名な場所ですが、鎌田農場も赤間農場と同様に北海道有機農研参加の農場ですので、安心して無農薬栽培をお任せすることができます。

6月の無農薬大豆農場

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十勝の無農薬大豆の播種(種まき)から約1か月が過ぎました。  播種後、すぐに雨が降らなかったため、芽が出る時期が遅れましたが、これからぐんぐん育ってくれることと思います。

無農薬大豆の刈り取りは時間差

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昨年10月末、新篠津村(当別)の茂手木農場では、収穫時期を迎えましたが、中札内の鎌田農場ではすでに刈り取りを終えていました。 この後、茂手木農場でも収穫を終えましたので、大豆は粗選別や等級選別を経て一旦現地の倉庫に入りました。

無農薬大豆畑の9月

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●遅くなりましたが、弊社原材料の無農薬大豆を栽培している大豆畑の、昨年(2015年)9月の動画をアップしてみました。 ここから2016年度の回帰源の製造に使用する原料の大豆が生まれます。

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